それぞれに意味がある!婚約指輪の素材と宝石

婚約指輪選びは、どうしたらいいの?

婚約指輪は、婚約の証に、男性から女性に贈られるものです。昔は、給料の3カ月分などといわれた婚約指輪ですが、実際のところ一体いくらぐらいが相場なのか、購入を検討する際に迷ってしまうのではないでしょうか。また、デザインや素材、宝石なども重要になってきます。婚約指輪は、宝石とリング、それぞれの品質で価格が決められます。一般的に、婚約指輪の相場は20万円から30万円ほどが多いようです。これから結婚でいろいろと費用がかかるため、あまり無理はしない傾向にあるようです。指輪を贈られる女性側もあまり無理はしてほしくないという意見が多く見られます。また、婚約指輪は、宝石の大きさよりもブランドなどのデザイン性を重視したものが人気のようで、結婚指輪と婚約指輪を重ねて身につける女性もいて、カジュアルなデザインも好まれるようです。

素材と宝石が持つ意味とは?

まず、指輪の素材ですが、一番人気があるのはプラチナです。プラチナのリングは、酸化することはなく経年劣化にも強いという耐久性に優れた素材です。いつまでも変わらないという点が、永遠の愛の象徴としてふさわしいとされます。金のリングは、混ぜ合わせる素材によって、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどがあり、自分の肌に合った色を選ぶことができます。また比較的簡単なメンテナンスで輝きをキープでき、古代エジプトでは太陽の象徴として崇められてきた歴史があります。
次に、宝石についてですが、やはり定番はダイアモンドです。ダイアモンドの石言葉は「永遠の絆・純潔・確かなもの」など、結婚にぴったりの言葉が並びます。他にも、エメラルド「夫婦愛・幸運・幸福」、ペリドット「夫婦愛・夫婦和合」などがあります。また、誕生石をあしらうのも素敵です。そんな思いを込めながら、婚約指輪選びを楽しんでみてはいかがでしょう。

プロポーズの際に婚約指輪を送るケースが一般的。しかし、相手の結婚の意志が定かではない場合は、確認してから一緒に購入するのもよいでしょう。